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喪中葉書

Posted by admin on 2012年1月11日

全国の喪中の皆さまへ謹んで・・・ご愁傷さまでした。
寒い折、どうぞご自愛くださいませ。

12月に我が家も何通かの喪中葉書を頂きました。
ご家族の方は大変な1年を過ごされただろうなと想像し、心から来年のご多幸を願わずにはいられません。

でもね・・・ほんと年末ぎりぎりに届くのはどうなんだ!?
我が家はクリスマス前までに年賀状を仕上げる家族、そして元旦に届くと嬉しいので出してしまいます。
ですから12月下旬の喪中葉書にはいつもガックリ。
出しちゃったぁ・・・みたいな申し訳ない気分になってしまいます。

多忙で喪中葉書が遅れたり、12月下旬になっての御不幸ならば寒中葉書がやはり有難いですよね・・・
喪中葉書を注文された業者さんも注文時にアドバイスとかしたらどうなんだろ・・・
など思いながら、今年は下旬の喪中葉書を2通いただき、双方に電話でご連絡しました。

で、思う。
たいてい12月下旬に喪中葉書を送るお宅は、届いてもまいっか♪くらいの気持ちで出しているお宅が多い。
きっと心か大らかとか穏やかとかそんな感じなんだろうか・・・
でもコッチが気を遣ってしまいますよぉ・・・
でもま、相手もお年賀が届いてもさして気にしないという風だったので少しほっとしたりもしたのでした(*^_^*)

それにね、いつもはお年賀とかメールばかりの友達でもやっぱり声が聞けるって嬉しいものですね。
ぐーっと距離を身近に感じられる。
なかなか会えない友達だったら余計に、そんな機会をくれたなんて有難いな、なんて思ったりもしています。

思い起こせば遠くに嫁いでしまったもんだ・・・
恋は盲目で主人の故郷へついていくつもりで恋愛し結婚をしたけれど・・・
年を重ねると、親が老いると、遠くへ嫁いだという事実を改めて感じたりしています。


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